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2018.01.26

旧車 レストアプロジェクト その3 ブログ

こんにちは3WMのミスターTです。



クラシックカー、旧車の人気が


高まっていますね。


今回は人件費の安い海外で旧車を


レストアして再輸入するプロジェクト


を思いついたキッカケについてお話し


たいと思います。


私が海外駐在員だったころ、3WMから


だけでなく数多くの輸出業者さんたちが


日本から輸出した中古車が、海外現地で


売られている事を知りました。


私自身が日本から輸出された中古車を


海外現地で販売する担当者でしたが、


中古車を買いに来られるお客さまの中


には、右ハンドルの日本車を左ハンドル


に交換して再販売している業者さまがおり、


ハンドルチェンジという荒ワザを初めて


見たときには驚いたものでした。


気になるハンドル交換の費用ですがダッシュ


ボードを外してハンドル位置を交換して、


アクセルとブレーキの位置も変えるという


大掛かりな作業を行って、10万円いかない


くらいの費用だったこともあり、


「この作業量とこの出来上がりのクオリティでこの価格?」


と安さと品質の高さに驚いたものでした。


日本で同様の作業を業者さんに依頼したら


いくらくらいの請求がくるのか検討もつか


ないですが、海外の人件費の安さと地道な


作業を生真面目に行う職人さんのウデが


あってこそできる商売であると感じました。


ちなみに、私は海外での駐在期間中、ハンドル


交換をしたヴィッツに3年間乗りましたが


大きなトラブルはまったくありませんでした。


海外ではハンドル交換だけでなくエンジンの


載せ変えもよく行われており、載せ変える


費用だけなら5万程度で行っている業者が


多かったです。


海外での中古車販売の経験を通じて日本と


海外での車の整備に関する工賃の価格差


認識した私は、クラシックカー、旧車のレストア


をいつか海外でやってみたいと思うようになり


ました。



右ハンドルの日本車を左ハンドルに換えられて


います。



アクセルとブレーキも当然左側に



ダッシュボードも違和感ないくらいの品質で


仕上がっています。


この品質で10万円は安いと思います。

カテゴリー: レストア

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