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2018.01.25

旧車 レストアプロジェクト その2 ブログ

こんにちは3WMのミスターTです。



クラシックカー、旧車の人気が


高まっていますね。


人件費の安い海外で旧車をレストア


して再輸入するプロジェクトの続き


です。



いくら海外の人件費が日本と比べて


安いと言っても海外に車両を送る費用


と再輸入する費用を考えればレストア


にかかる費用は輸送費分だけ高くなり


ますよね。


普通に考えれば車1台を輸出入する


コストは高額になると思います。


自動車専用運搬船(RORO)で輸送


すれば当然コストは上がりがちです。


まずは安くレストアするためのポイント1


ですが、海外へ車を輸送するコスト


を最小化させる。


中古車・中古部品の輸出業者の強みを


活かして海上コンテナを使って車を


輸出します。



40F/HCコンテナに旧車を宙吊りに


して上下に2台入れます。



スペースを有効利用する為に車体を


斜めに固定します。



残りのスペースに大型のSUVを


積み込みます。


輸出時のレストアベース車両の


輸送は大型車、小型車を組み合わせて


コンテナに4台から5台の組み合わせで


出荷を行い、1台あたりの輸送コスト


を最小化します。


スプリンタークーペも同じような


組み合わせで海外へ出荷済みです。


ちなみにレストア後の車両の輸入時


の輸送は、車両へのダメージを防ぐ


ためにコンテナに平積みで2台もしくは


3台の組み合わせで輸送することを考え


ています。




今回の出荷車両 S50年 ベンツ 300D



S48年 MS70 クラウン


(クジラクラウン2D)


カギもない車両を解体業者さんから


譲ってもらいました。



S50年 GS30 フェアレディZ


オークション現状車コーナーから


仕入れました。


ラスト1台はランクル60です。


塗装が全体的にあせているので色替え


して全塗装を検討中です。


キレイになって帰ってくる事を祈り


ながらコンテナでの出荷を見送ります。


 

カテゴリー: レストア

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