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2018.02.26

中古エンジン ブログ

こんにちは3WMのミスターTです。



 


中古車、中古パーツを海外現地法人の


ドバイ、チリ、ウガンダの3拠点で


販売してきた経験を活かし




海外ネットワークを活用し、日本と比べて


人件費が安い海外で旧車をレストアして


再輸入するプロジェクトを進行中です。




旧車のレストアプロジェクトは


進行中ですが、



今日は中古エンジンのお話




日本だと10万km走った車はそろそろ


廃車になるというようなイメージですが




海外では走行距離20万km、30万kmは


まだまだ現役で使われる国が多いです。




特に商用車のトラックやバンに使われている


ディーゼルエンジンは



走行距離を気にする事なく使われています。



私たちも海外向けに中古のエンジンを


輸出しています。



FD46-T



20年以上前の日産のディーゼルエンジン



南米のボリビアのお客様のもとへ



ディーゼルエンジンだけでなく


乗用車のガソリンエンジンも


もちろん輸出されています。



GA15 キャブレター



25年くらい前の日産サニーなどのエンジンで


トランスミッションはマニュアルです。




5A



こちらは25年くらい前のトヨタのエンジン


AE91レビン、AE100カローラなど



日本で10万km走って



廃車になった中古車から丁寧に


解体された中古エンジンは



日本から遠く離れた海外で


リユースされます。


 


エンジンを載せ変えながら


大切に車を使い続けることは



エコという意味では


 


EVやハイブリットよりも


エコロジーですね。



大切に次のユーザーのもとに届けます。

カテゴリー: 輸出

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