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2018.07.09

トヨタ KZH100 ハイエース バニングカー輸出 ブログ

こんにちは3WMのミスターTです。




中古車、中古自動車部品を海外現地法人の


ドバイ、チリ、ウガンダの3拠点で


販売してきた経験を活かし




海外ネットワークを活用し、日本と比べて


人件費が安い海外で旧車をレストアして


再輸入するプロジェクトを進行中です。



輸入時に関税がかからない フリーゾーン


があるUAEで旧車をレストア中ですが



UAEは連日40度を超える暑さの為


なかなか作業ペースがあがりません。



今日は、



「えっ!こんな車が輸出されるの??」



という車両第2弾をご紹介します。



トヨタ KZH100 ハイエース



ハイエースは海外でも大人気ということは


中古車輸出業者でなくても




多くの人が


輸出向けに盗難されているという


ニュースを


テレビの報道や新聞の記事などで


見聞きし、ご存じなのではないでしょうか。



ハイエースは盗難される確率が


高いことが有名になるほど


海外で需要の高い車です。



海外によく行く人であれば


 乗合タクシーなどに


利用されているハイエースを


見たことがある人も


多いと思います。



壊れずに信頼性の高い


ハイエースは


どこの国でも大人気で



中古車の需要はもちろん


エンジン、足回りなどの


中古自動車部品の需要も高い車です。



しかし、本日ご紹介するハイエースは



世界中でヘビーデューティーな使われ方


している車両とはひと味違うオーラ


まとった1台です。






ご覧ください。


この威風堂々としたスタイル!



バニングカーは日本独自の進化をした


車のカスタムで



通常はバンタイプのハイエースを


改造し、


オールペイントされる車両が多いなか



このハイエースはワゴンタイプの


スーパーカスタムG リビングサルーンEXを


ベースに


エアロが取り付けられた豪華仕様。


純正色のパールホワイトⅡが


上品さを引き立てています。



フロントのディズニーキャラクターの


ペイントが海外でもウケること


間違いなしです。





1990年代に8ナンバーのキャンピングカー登録を


されることが多かったバンタイプにはない


後部のシートもあるので、フルフラットにして


車中泊することも可能です。



車用とは思えないカーテンが付いていることが


海外のお客様の購買意欲を高めてくれます。






リアビューも


車というよりむしろクルーザー


何かのようです。



ワゴンベースの車両で


スムージングされていないので


視認性も抜群ですね。



リアバンパーは


大人2人が腰を下ろしても


余裕があるほど


ベンチとしても使えそうです。



今回ご紹介したハイエースは


南米の中古車販売店オーナー様からの


注文で



現地のイベントで使うことを


目的とされているとのことです。



様々なコンテンツがクールジャパンとして


輸出されているなかで



独自のカスタム文化の中で


進化してきた



日本のバニングカーハイエースは


遠く離れた異国の地で


どのような印象を与えるのでしょうか。



仕入れ担当者の心配とは


関係なく



南米の中古車販売店オーナー様は


現地での反響が良ければ



2台目、3台目の輸入も考えられている


とのことです。



たしかに、ショールームに


このスタイルの車があれば


宣伝効果はありそうですね。


カテゴリー: 輸出

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