お知らせ

ウガンダ農業支援を本格的に開始しました。

 3WMはウガンダの農業発展の為、ウガンダの農業機械未整備地区で日本の耕うん機の説明会を実施し、皆さんに耕うん機の素晴らしさを体験頂こうと活動を開始しました。

2016年8月27日に3WMウガンダの荒木さんが、農業機械が整備されていない「Kyatume Village, Gayaza」地区に赴き、ヤンマー耕運機の実演を実施しました。
弊社として初めての単独農業機械説明会の実施となりました。
現地農業に携わる13名の方に参加頂く事が出来ました。

耕運機取扱説明状況

 機能説明は耕うん機を初めて見る方が多い為にご理解頂くのに苦労しましたが、参加者全員が興味を持ち熱心に話を聞いてくれました。

機能説明状況

 耕うん機の仕組み、各装置の取扱い等を説明し、耕うん機の価値を説明しています。

農耕機体験状況

 実際に荒れた土地で耕うん機を使って耕して頂きました。人力との違いを実感して頂き、非常に短い時間で作業を進められる体験を得て頂く事が出来ました。


3WMとして初めての単独説明会、また現地の方々も初めての耕うん機という事で心配しましたが、現地の方々の積極的に学びたい、取り入れたいという気持ちがあり、非常に良い評判を頂く事が出来ました。

ウガンダの方々は農業をよく知っており、常に土・空・風・太陽といった自然と共に穀物を生産されています。そしてもっと多くの穀物を生産し国を、生活を豊かにしていきたいという希望を持たれています。

3WMとして日本の農業機械の価値、生産性をもっと知ってもらい、共に豊かな国作りに貢献していきます。
これからも地域の方々へ農業機械の説明会を実施していきます。